送信管理モジュール(フォームファミリーセクションのデータビューボタンからアクセス)は、プロジェクトマネージャーと監督者が受信する生データと直接やり取りできます。調査員の送信をレビューし、デバイス識別子を追跡し、データ品質操作を行うための統合ワークスペースです。

データの概要と列

データグリッドは特定のフォームに収集されたデータを動的に表示します。官式(確定済みレコード)と作業中(リアルタイム、未確定レコード)の2つのメインモードで動作します。

主なデータ列

フォームで定義されたカスタム質問に関わらず、グリッドには監査に役立つ標準メタデータ列がいくつか含まれています:

  • 提出者: 送信のオリジンプラットフォームを識別する(例:フィールドアプリはFA、WebフォームはWEB、リモートシステムはRS)。
  • 詳細: そのインスタンスで送信されたすべての変数と回答を検査するためのフォーカスされた単一レコードビューを開く(検索アイコン)。
  • iNote: 収集されたデータ自体を変更せずに、特定のレコードにサイドノートや内部コメントを添付することを監督者に許可する(鉛筆アイコン)。
  • 日付フィールド: レコードが開始、完了、または同期されたときのタイムスタンプ。
  • メディア添付: 調査中に収集された画像、署名、またはファイルへの直接サムネイルリンク。
  • 繰り返しグループ: 親フォーム内の繰り返し質問のネストされたテーブルにアクセスするための専用リンク。

送信アクション

アクティブなデータ品質管理を容易にするため、インターフェースは選択されたレコードに対して実行できるアクションコマンドのドロップダウンメニューを提供します:

  • 新しいインスタンスを作成する: 管理者がデータベースに新しい調査レコードを手動で直接入力できる。
  • インスタンスを返却する: 送信されたレコードを拒否し、調査員が情報を再確認または再収集するよう指示する。
  • インスタンスをフォローアップする: レコードをさらなる注意が必要とフラグ付けし、通常はフィールドチームに確認のためのアラートをディスパッチする。
  • 返却コマンドファイル/フォローアップコマンドパッケージにエクスポートする: 返却またはフォローアップ対象として特にマークされたデータセットを含むバッチエクスポート(ファイル)を生成する。
  • XMLに変換する: 構造化されたデータセットを生のXML形式に変換してバックエンド分析やシステム統合に使用する。
  • インスタンスを転送する:作業中モードで利用可能)未確定のデータを別のデバイスやユーザーにすぐにプッシュする。
  • 削除: データベースから選択されたインスタンスを完全に削除する。
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